意味 · Meaning
食堂、カフェテリア
使い方 · Usage
学校、会社、病院などの施設内で、利用者が食事を選んで受け取り、その場で食べる食堂を指します。列に並び、料理を盆に載せ、会計後に空いている席へ座る形式が典型的です。“eat in the cafeteria”は施設内の食堂で食べることを表します。特にアメリカ英語では、学校の給食を食べる場所として非常によく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「カフェテリア」はおしゃれなカフェ風店舗を連想させることがありますが、英語の“cafeteria”は実用的なセルフサービス式食堂が中心です。“restaurant”のように席で注文を取ってもらう場所とは限りません。“dining hall”は寄宿学校や大学の大きな食堂、“canteen”は地域によって食堂や売店を表し、アメリカでは使用範囲が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
学校の給食室を日本語の「レストラン」と同じ感覚で“restaurant”と呼ぶと、一般客向けの独立した飲食店のように聞こえます。“school cafeteria”が自然です。また、特定の校内食堂で食べるなら“eat in the cafeteria”とし、場所を示す“in”と冠詞を落とさないようにします。“cafe”とも同じ施設ではありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The cafeteria is open until two if you want lunch.”
昼食を取りたいなら、食堂は2時まで開いている。
“Let's meet near the cafeteria after the morning session.”
午前のセッションのあと、食堂の近くで会おう。
“Lunch will be served in the cafeteria at noon.”
昼食は正午に食堂で提供される。
よく使う組み合わせ · Collocations
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