意味 · Meaning
(隠れた事実を)明るみに出す、明らかにする
使い方 · Usage
それまで隠されていた、または知られていなかった事実、証拠、問題を、調査や出来事によって発見可能な状態にするときに使います。“The audit brought several errors to light.”なら、監査によって複数の誤りが明らかになったということです。報道、研究、裁判、内部調査などで、重要な情報が表面化する場面に特によく合います。
ニュアンス · Nuance
暗闇にあったものへ光を当てる比喩で、発見と公表の両方を感じさせます。“reveal”は意図的な発表にも広く使えますが、“bring to light”は調査や証拠を通じ、見えなかった事実が認識できるようになった印象です。日本語の「明らかにする」より文学的で、些細な予定の告知などに使うと大げさに響きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
慣用表現では冠詞を入れず、“bring something to light”とします。“bring it to the light”では、物を照明の近くへ運ぶ物理的な意味に取られやすくなります。また、単に自分の意見を述べる場面で使うのは不自然です。“The investigation brought new evidence to light.”のように未知だった事実へ使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“The audit brought several process gaps to light.”
監査はいくつかの手順の不備を明るみに出しました。
“Her message brought the booking error to light.”
彼女のメッセージが予約ミスを明るみに出しました。
“The chart brought a hidden trend to light.”
そのグラフは隠れた傾向を明らかにしました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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