意味 · Meaning
原子
使い方 · Usage
物質を構成する基本的な単位である原子を表します。理科では“atoms combine”として分子ができる仕組みを学び、化学の説明では“an oxygen atom”や“carbon atoms”のように元素名と組み合わせます。原子核、電子、化学結合、エネルギー変化を扱う文章にも欠かせません。日常的な小片ではなく、物質を微視的に説明する科学概念です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「原子」とほぼ一致しますが、「目に見えるほど小さい物のかけら」という意味ではありません。“molecule”が複数の原子からできるまとまりであるのに対し、“atom”は元素を区別する基本単位です。比喩的には“not an atom of truth”のように「ほんの少しも」という意味を表せますが、初級の科学文では原子という専門的な意味が中心です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
水の構成を説明するとき、“two hydrogen molecules”ではなく“two hydrogen atoms”とし、原子と分子を区別します。また、日本語の「酸素原子」の語順を崩して“an atom oxygen”とは言わず、“an oxygen atom”です。“atom”は可算名詞なので、一個なら“an atom”のように冠詞を付け、複数なら“atoms”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“An atom is the smallest part of an element.”
原子は元素の最も小さな部分だ。
“The model shows how atoms bond to form a solid.”
その模型は原子がどのように結合して固体を作るかを示している。
“Two atoms of oxygen make one oxygen molecule.”
2つの酸素原子が1つの酸素分子を作る。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →