意味 · Meaning
間違った
使い方 · Usage
答え、計算、情報、方向、選択などが事実や基準に合っていないときに使う基本語です。“the wrong answer”は不正解、“wrong number”は電話番号のかけ間違いを表します。“Something is wrong.”のように、機械の故障や体調の異変を知らせることもできます。授業で答えを確認するとき、道を間違えたとき、予定や数値の誤りを指摘するときなどに頻繁に使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「間違った」より範囲が広く、事実上の誤りだけでなく、道徳的に良くない行為や場違いな選択にも使えます。“You are wrong.”は相手そのものを否定するようで強く響くため、“I think that date is wrong.”のように対象を限定すると穏やかです。“bad”が品質や望ましさを評価するのに対し、“wrong”は正しい基準や期待から外れていることに重点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「違う」をすべて“wrong”にすると、不必要に相手を責める表現になりがちです。単に自分の希望と異なるなら“different”を使います。「どうしたの」は“What wrong?”ではなく“What is wrong?”です。また「道を間違えた」を“I mistook the road.”と直訳するより、“I took the wrong road.”が自然です。人に“You are wrong.”と言い切らず、答えや日付など誤っている箇所を具体的に示しましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“This answer is wrong.”
この答えは間違っている。
“I spelled the word wrong.”
私はその単語のつづりを間違えた。
“Circle the wrong answer.”
間違った答えに丸をつけなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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