意味 · Meaning
本当の、正しい
使い方 · Usage
話、情報、主張などが事実と一致しているときに使います。“a true story”は実際に起きた話で、“Is it true?”は聞いた内容が本当かを確かめる質問です。問題では“true or false”の形で文の正誤を判断します。“a true friend”なら、心から信頼できる本当の友人という評価になります。うわさの確認、ニュース、授業、願いが実現した場面などでよく現れる語です。
ニュアンス · Nuance
「本当の」「正しい」と訳されますが、“true”の中心は現実や事実との一致です。計算や解答が正しい場合は“correct”、本物が存在する場合は“real”のほうが自然なことがあります。“come true”は願いや夢が現実になるという決まった表現です。“true friend”では偽物の友人という対比より、友情の本質を備えた信頼できる相手という、肯定的で感情のこもった語感になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「答えが合っている」につられて“My answer is true.”と言いがちですが、解答の正確さなら“My answer is correct.”が自然です。“true”は形容詞、“truth”は名詞なので、「真実を話して」は“Tell me the truth.”であり、“Tell me the true.”とは言いません。またカタカナの「トゥルー」が単独で正解の意味に感じられても、日常の返答では“That’s right.”を使う場面が多くあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Is this sentence true or false?”
この文は正しいですか間違っていますか。
“Write T if the answer is true.”
答えが正しければTと書きなさい。
“The story is true.”
その話は本当だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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