意味 · Meaning
いくつかの
使い方 · Usage
正確な数や量を示さず、ゼロではない一部があると述べるときに使います。“some students”のような複数の可算名詞にも、“some water”のような不可算名詞にも付けられます。基本は肯定文ですが、“Would you like some water?”のように、相手が応じると期待する申し出や依頼の疑問文でも自然に使われます。
ニュアンス · Nuance
「いくつかの」「ある」「少しの」など、名詞に応じて訳が変わります。数量をぼかしつつ、一定の数や量が存在すると話し手が見込んでいる語です。一般的な疑問文や否定文では“any”が選ばれやすい一方、提供を申し出る質問では“some”が温かく積極的に響きます。“some people”は不特定の一部の人々です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
複数の本を指すのに“some book”と単数形にすることがありますが、通常は“some books”です。一冊なら“a book”を使います。また、「時間が全くない」を“I do not have some time.”とはせず、“I do not have any time.”とします。“water”や“money”は数えられないので、“some waters”や“some monies”にはしません。
類義語との違い
any疑問文や否定文で広く使われ、肯定文では選択の自由も示します。
a few数えられるものが少数ながら存在することを肯定的に表します。
several数は明示しませんが、三つ前後以上の複数を比較的はっきり感じさせます。
a little数えられないものについて、少量は存在すると肯定的に述べます。
例文 · Examples
🏫 class
“Some words are hard to spell.”
いくつかの単語はつづるのが難しい。
💡 sorting
“Put some blocks in each box.”
各箱にいくつかブロックを入れなさい。
🏫 class
“I have some questions about the test.”
テストについていくつか質問があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
some students何人かの学生
some water少しの水
some time少しの時間
some people一部の人々
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