意味 · Meaning
証拠
使い方 · Usage
主張や結論が妥当だと判断するための資料、観察結果、記録、痕跡などを表す。作文で本文中の記述を引用する、調査結果や図表で意見を支える、医療で症状を判断材料にする、裁判で写真や証言を扱うといった場面に使われる。通常は数えない名詞なので、量を示すなら“a lot of evidence”、個数なら“pieces of evidence”と表す。
ニュアンス · Nuance
日本語の「証拠」は犯罪を確定させる物証を連想しやすいが、“evidence”は作文の一例や科学的な観測値など、判断を支える材料全般を含む。事実を決定的に証明する“proof”より範囲が広く、複数の解釈が可能な資料にも使える。そのため「証拠がある」と言っても結論が確定したとは限らず、強さや信頼性をさらに評価する必要がある。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「証拠を三つ」と数えられるため、“three evidences”としがちだが、“three pieces of evidence”が自然である。同様に“many evidences”ではなく“a lot of evidence”を使う。また、「私の意見についての証拠」を“evidence about my opinion”と直訳せず、“evidence for my opinion”や“evidence supporting my opinion”と表す。
類義語との違い
例文 · Examples
“Good evidence makes your point stronger.”
良い証拠はあなたの主張をより強くする。
“We looked for evidence in the table.”
私たちは表の中に証拠を探した。
“Please include evidence in your answer.”
答えに証拠を含めてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →