意味 · Meaning
雲
使い方 · Usage
空に浮かぶ雲を一つのまとまりとして表す名詞です。天気を話すときや絵を説明するときに、“There is a big cloud in the sky.”や“Look at the clouds.”のように使います。一つなら“a cloud”、複数なら“clouds”と数えられます。現代ではインターネット上の保存環境も“the cloud”と呼びますが、初級の天気の場面では雲を指します。
ニュアンス · Nuance
日本語では「雲」を物質のようにまとめて捉えることもありますが、英語では輪郭のある一つ一つを可算名詞として扱えます。一方、“cloud cover”のように空を覆う雲全体を考える表現もあります。“the cloud”は文脈次第でクラウドサービスを意味するため、天気の話かコンピューターの話かを周囲の語から判断します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「クラウド」からオンラインサービスだけを連想し、天気の文でも誤解しないよう注意します。また、「曇っている」を“It is cloud.”とは言わず、形容詞を使って“It is cloudy.”とします。一つなら“a cloud”、多数なら“many clouds”であり、“many cloud”のように複数語尾を落とすのも誤りです。
類義語との違い
fog地面の近くを覆って視界を悪くする濃い霧で、空高く浮かぶ雲とは位置が違います。
mist細かな水滴が空気中に漂う薄い霧を表し、霧より軽く柔らかな印象があります。
smoke物が燃えることで生じる煙を指し、雲に似た形でも発生する原因が異なります。
sky雲を含めて頭上に広がって見える空全体であり、一つの雲を表す語ではありません。
例文 · Examples
💡 nature
“A big cloud is in the sky.”
大きな雲が空にある。
💡 science
“Rain comes from a cloud.”
雨は雲から来る。
💡 describe
“The cloud is white and soft.”
その雲は白くて柔らかい。
よく使う組み合わせ · Collocations
a white cloud白い雲
a dark cloud黒い雲
look at the clouds雲を見る
clouds in the sky空に浮かぶ雲
a rain cloud雨雲
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