意味 · Meaning
クラスメート、同級生
使い方 · Usage
同じクラスに所属する人や、同じ授業を受けている学生を表します。小中学校の同じ組の児童生徒だけでなく、大学で同じ講義に出る学生や、オンライン授業で同じ課題に取り組む受講者にも使えます。“talk to a classmate”のように教室での活動を指示したり、授業で知り合った人について話したりする際に自然で、親しい友人である必要はありません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「クラスメート」や「同級生」に近い一方、“classmate”は同じ学年であることより、同じ授業を共有していることに重点があります。大学では年齢や専攻が違っても同じ科目を履修していれば使えます。「同級生」を“friend”と訳しがちですが、“friend”は親しさを示す語で、名前しか知らない相手でも“classmate”にはなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「同級生」を年齢が同じ人という意味だけで捉え、同じ授業を受けていない相手にも“classmate”を使うと不正確です。また、“my classmate”は「私の友達」まで意味せず、授業上の関係だけを示します。会社の同僚には“classmate”ではなく“coworker”や“colleague”を用い、“She is my classmate.”のように言います。
類義語との違い
例文 · Examples
“My classmate and I are working on the project together.”
クラスメートと私は一緒にプロジェクトに取り組んでいます。
“I eat lunch with a classmate.”
私はクラスメートと昼食を食べます。
“A classmate sends me the notes.”
クラスメートが私にノートを送ってくれます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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