意味 · Meaning
尋ねる、質問する
使い方 · Usage
分からない情報を質問するときと、相手に何かを依頼するときに使う基本動詞です。授業では“ask a question”や“ask the teacher”、困ったときには“ask for help”の形がよく使われます。人に情報を尋ねる場合は、その人を直接目的語にできます。一方、物、助け、許可などを求める場合は、通常“for”を伴います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「聞く」には質問する意味と耳を傾ける意味がありますが、“ask”が表すのは相手から答えや行動を引き出す働きかけです。“ask the teacher”は先生に尋ねること、“ask for the teacher”は先生を呼んでもらうことになり、前置詞の有無で意味が変わります。“question”より中立的で、日常的な質問や依頼に幅広く使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「私に聞く」を日本語の助詞につられて“ask to me”としやすいものの、正しくは“ask me”です。助けを求める場合は“ask help”ではなく“ask for help”と言います。また、「質問をする」を“make a question”と直訳するのは不自然で、“ask a question”を使います。“ask the teacher”と“ask for the teacher”の混同にも注意しましょう。
類義語との違い
question詳しく問いただしたり、事実を疑ったりする響きが出ることがあります。
request物や対応を正式に求める場合に適し、日常会話ではやや硬く聞こえます。
inquire情報を丁寧または正式に問い合わせる場面で使われる改まった語です。
beg切迫した気持ちで懇願することを表し、普通に頼む場合より強い語です。
例文 · Examples
💡 classroom
“You can ask the teacher a question.”
先生に質問してもいいです。
📚 study
“I ask my friend for help.”
私は友達に助けを求める。
💡 describe
“She asks many good questions.”
彼女は良い質問をたくさんする。
よく使う組み合わせ · Collocations
ask a question質問する
ask for help助けを求める
ask the teacher先生に尋ねる
ask againもう一度尋ねる
ask politely丁寧に尋ねる
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →